英語で刑務所は「Corrections Facility」?「Prison」との違いは?

刑務所の面会

英語の文章を読んでいたら、「Corrections Facility」という言葉が出てきました。辞書では、「矯正施設、刑務所」という意味。刑務所は「prison」だと思っていたのですが、他にも言葉があるようです。

長い懲役を受けた者や死刑囚はPrisonという連邦局か州で運営された場所に監禁されます。 重大な罪を犯した者や死刑囚たちが監禁されているところを penitentiary と呼びPrisonの一種で連邦局の管理となっています。

また、これらの施設をCorrectional Facilityと言う表現をしてPrison/Jail/Penitentiaryの持つネガティブはイメージをなくすようにしています。 刑務所は名前がついているわけですが、ほとんどの刑務所が、xxxxCorrectional Facilityという固有名詞を作っています。

「留置場」「拘置所」「刑務所」の違いについて

「Correctional Facility」も意味は刑務所(prison)と同じ。ネガティブなイメージをなくすために、あえて「Prison」ではなく「Correctional Facility」と表現しているのでしょうか。

英語の辞書でも「a prison, especially for long-term confinement.」とありました。

correctional facilityor/correction facility

noun
1.
a prison, especially for long-term confinement.

Dictionary.com

また「Correctional Facility」ではなく、「Correctional institution」という言葉もありました。「Correctional institution」のほうが矯正施設という意味に近いのでしょうか。

ちなみにPrison/Jail/Penitentiaryの違いですが、

Prison=重犯罪者の刑務所(重罪人(刑期1年程度以上の服役囚)は「felon」)

*「Corrections Facility」もここに入る

Jail=軽犯罪者の刑務所(軽罪人(刑期1年未満程度の服役囚)は「misdemeanor」)

penitentiary=死刑囚などの、重犯罪者の刑務所

ということになるようです・・・

英語学習におすすめのプラン
TOEIC対策の単語・熟語クイズサイト

TOEIC 600点~900点レベルの、4000単語と1200熟語を、4択クイズの形で学習可能!

単に単語リストを黙読したり、声に出して読むといったインプットの学習法よりも、クイズに答えるというアウトプットの学習法の方が、もっと効果的に記憶に定着させることができます。

スマホでも快適に学習できるため、ちょっとした空き時間も勉強時間に早変わりさせることができます。

また、TOEIC 600点~900点レベルの単語と熟語を掲載しているので、どんどんハイレベルな単語や熟語に挑戦できます。

費用は1日たったの15円程度です。

TOEIC(R)テスト完全攻略700点コース

「精聴・精読」「速聴・速読」のトレーニングを繰り返し、テストという限られた時間内に英語を確実に理解し、正解を導く力を身に付けます。

リスニングのパート3や4(会話とトーク)、リーディングのパート7(長文読解)について悩みを抱えている方は少なくありません。これを克服するために本コースで取り組むのが、「静聴・速聴」「精読・速読」です。この学習プロセスを通じて、英語を確実に捉える力を養っていきます。

各パートの攻略法や学習のヒントも教材全体に散りばめられています。4カ月後には限られた時間内にすばやく解答する力はもちろん、テストの解法テクニックも身につきます。

スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)

リクルートが運営する英語学習サービス「スタディサプリENGLISH」の『TOEIC(R)対策コース』です。

スマホ・PCでTOEIC(R)対策すべてを完結できるので、机に向かうのが苦手な人、ついついスマホを見てしまう人にもおすすめです。最短1回3分からスキマ時間で本格TOEIC(R)対策を、楽しく無理なく気軽に続けられます。

内容は、中学レベルの文法の見直しからハイスコア対策まで対応しています。初級者から900点以上を狙う上級者の人まで、幅広く利用できます。

KIRIHARA Online Academy|TOEIC・英検に特化したオンライン英会話

オンライン英会話業界初!TOEIC・英検対策に特化したオンライン英会話です!

カリキュラムの監修はカリスマTOEIC講師の早川幸治(Jay)先生が行い、英語の教材や教科書開発に50年以上の歴史を持つ、桐原書店が開発しています。

独学でTOEICや英検対策をしてもモチベーションが続かない人や、受験や進学のために、効率よく英検の級を上げる方法を探している人、昇進のためになんとしてもTOEICのスコアアップを達成したい人などにおすすめです。

その他の単語
スポンサーリンク

googleスポンサーリンクと関連コンテンツ

イラストで覚える英単語