英文法

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強調でNeverなどの否定の副詞が文頭にくると、助動詞+主語の順番になる

強調で否定の副詞(never、seldom、little、hardlyなど)が文頭に来ると、助動詞+主語+動詞の順番になります。倒置が起こるのです。 普通の文とは語順が変わります。その点に注意が必要です。 否定の副詞 助動詞 主...
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althoughとthoughの違いは?

althoughとthoughは、ともに「~にもかかわらず」の意味で、譲歩の接続詞です。 しかし、この2つは微妙に違います。 そこで、その違いを紹介します。 although 形式的な表現 文頭に置かれ...
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「the + 形容詞」=「名詞」になる

the + 形容詞で名詞になります。 たとえば、「the poor」=「poor people(貧乏人)」という意味になります。 1.「~の人々(people)」という意味と、2.「~のもの/こと(thing)」という抽象的な意...
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分詞の形容詞用法は名詞を前と後ろから修飾する方法がある

分詞(ing、ed)の形容詞用法は、分詞が形容詞のように名詞を修飾する用法です。 例:an exciting story. この場合、「exiting」という現在分詞が、「story」という名詞を修飾しています。 この名詞...
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「something(何か)」は修飾する形容詞の位置に注意。「something+形容詞」になる。

普通、名詞を修飾する形容詞は、名詞の前に来ます。 例:new car しかし、somethingの場合、形容詞は後ろに来ます。 例: something new something old somethi...
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someoneは「単数」

「someone」は「ある人、だれか」という意味の代名詞です。 someoneは単数形になることに注意が必要です。 「someone have」になったり、「someone are」になったりはしません。英文法の問題など...
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仮定法の簡単なまとめ

英語の仮定法の簡単なまとめを紹介します。 勉強していてもつい忘れてしまうことがありますよね・・・。 仮定法は、基本的に(1)「仮定法過去」(2)「仮定法過去完了」(3)「仮定法未来」の3つがあります。 「仮定法過去」は、現...
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shouldには「~なんて!」という意味がある?「意外」や「驚き」を表す形容詞で用いられるshould

shouldには、「~なんて!」という、「驚き」や「意外」を表す意味があります。 多くの人は「should」を「~すべき」という意味で覚えていると思うので、これは意外に思えるかもしれません。 意外や驚きを意味する形容詞に続く...
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policeなど、単数形で複数扱いの名詞

単数形の形だが複数として扱われる名詞(後ろにareやhaveなど)がいくつかあります。 有名なのは「police」です。policeの形は単数形ですが、扱いは複数となります。 〇 The police are after h...
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複数形になると意味が変わる名詞

複数形になると意味が変わる名詞があります。 いくつか紹介します。 advice advice=助言 advices=報告 advices from the battlefront. 前線からの報告 air...
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